麻の実 とヘンプシード。これって一緒?

麻の実 とヘンプシード。これって一緒?

「麻の実」は知っている、または「ヘンプシード」というならば耳にしたことがある。長く麻の実食品をご紹介している弊社ですが、こういった素朴なご質問を頂くことがあります。今回は“これって一緒なの?”のご質問にお答えします。

麻の実は麻の種子のことで、英語ではヘンプシードと呼ばれています。

まずは疑問のお答えから。
単刀直入に申し上げまして麻の実とヘンプシードは日本語か英語かの違いだけで麻の種子を指す同じものです。

麻の実は殻付きのまま七味唐辛子に入っているので馴染みがありますね。遥か昔から中国では漢方薬でもあり、絞った油は食用の他にも化粧品の原料にもなり、お肌の潤い補給に効果抜群。自然の美しさを保つのに一役担ってくれます。

麻の実とヘンプシード。これって一緒?①

茶色の殻の中に乳白色の麻の実ナッツ(ヘンプシードナッツ)

硬い殻を除いた乳白色の可愛い小さいつぶつぶが“ヘンプシードナッツ”。香ばしくってクセのない自然なほんのりした甘さが特長のヘンプシードナッツには豊富な栄養がたくさん詰まっています。水やぬるま湯でもどしたり、手間のかかる下処理は不要でそのまま食べられるのが麻の実ナッツ(ヘンプシードナッツ)の魅力。お料理にも、デザートにも、そのままトッピングしたり、かけて食べることができます。

麻の実とヘンプシード。これって一緒?②

麻の実をまるごと食べると?

麻の実まるごとを食べてみると、硬い種の殻がシャリシャリとして、国の中に残る、歯にはさまる感じが強い。など個人差はありますが食べにくいと感じる方が多いようです。そこで殻を除いた麻の実ナッツにしたり、殻ごと粉砕してパウダー状にしたり、低温圧搾した油にしたりと様々な方法で加工することで素晴らしい栄養価を余さずにまるごと頂くことができるのです。

麻の実とヘンプシード。これって一緒?③

まとめ

前述しましたように麻の実とヘンプシードは実は一緒のものです。
“麻の実”もしくは“ヘンプシードナッツ”のそれぞれの名前を耳にしたことはあってもそれらが一緒の食品であることを知らない方も多いようですね。スーパーフードとして認知度がある“ヘンプシード”は、古来から日本でも食べられていた“麻の実”のこと。実は長い間、私達の身近にあった食品なのです。
もし周りのお友達などに聞かれたら教えてあげてくださいね。
また、ショップなどで今までは同じものだと知らずに敬遠していた気になる商品も是非試してみてください。
当店のヘンプシード・麻の実食品はこちら

麻の実とヘンプシード。これって一緒?③